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2019年4月公開予定映画8選

今回は、4月公開予定の映画の中から個人的に気になるものを、公開予定日順に8作品ご紹介します!
洋画、邦画、ホラーからドキュメンタリーまで!いってみよ〜( ◜◡◝ )

映画のサムネイル画像は公式HPへリンクしています。
(画像・あらすじ引用元: 映画.com

2019年4月公開予定映画8選

麻雀放浪記2020(4月5日公開予定)

1984年に和田誠監督で映画化された阿佐田哲也のベストセラー小説「麻雀放浪記」を、主人公が1945年から2020年にタイムスリップするという大胆なアレンジを加え、斎藤工主演&白石和彌監督で再映画化。新たな世界大戦の勃発により、東京オリンピックが中止となった2020年の東京。人口は大幅に減少し、AIに労働が取って代わられた結果、失業者と老人が街にあふれていた。そんな荒廃した東京に、坊や哲が1945年の戦後復興期の時代からタイムスリップしてやってくる。坊や哲が目にしたのは75年の時を経た、驚がくの世界だった。坊や哲は思わぬ状況で立ちはだかるゲーム「麻雀」で死闘を繰り広げていくが……。

ノーカット上映が決まって何よりです( ◜◡◝ )
予告編からすでに漂ってくるめちゃくちゃ感…。肉を手掴みで食べる部分の印象が強い( ◜◡◝ )

ビューティフル・ボーイ(4月12日公開予定)

「フォックスキャッチャー」のスティーブ・カレルと「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメが父子を演じ、父デビッドとドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のノンフィクションを原作に、家族の愛と再生を描いたドラマ。監督は「オーバー・ザ・ブルースカイ」を手がけたベルギー出身のフェリックス・バン・ヒュルーニンゲン。「ムーンライト」「それでも夜は明ける」を手がけたブラッド・ピット率いるプロダクションのプランBエンターテインメントが製作。脚本に「LION ライオン 25年目のただいま」のルーク・デイビス。

ティモシー・シャラメ、好きです( ◜◡◝ )
何ヶ月も前から日本での公開を楽しみにしてた〜。
今ティモシーって打とうとしたら予測で「ティモシェンコ」「ティモシュチュク」って出てきた。
どういうことなの。

フォー・ハンズ(4月12日公開予定)

死んだ姉の魂に体を乗っ取られた妹の恐怖を描くドイツ製サイコスリラー。幼い頃、両親が強盗に殺害される現場を目撃してしまった姉妹ジェシカとソフィー。ジェシカは事件のトラウマと妹を守らなければという強い思いから精神を病み、ソフィーを過剰に束縛し依存するようになっていた。ある日、犯人の出所を知ったジェシカは復讐を企てるが、突然の事故で命を落としてしまう。悲しみに暮れながらも新たな人生を歩もうとするソフィーだったが、それ以来、突然意識を失って見知らぬ場所で目を覚ます不可解な現象が続くように。やがて彼女は、姉の魂が自分の体を乗っ取り犯人たちに復讐しようとしていることに気づく。

こういうオバケ系じゃないホラー、好きです。
は〜怖そう、でも観たい、でも怖そう、でも観たい( ◜◡◝ )

マローボーン家の掟(4月12日公開予定)

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」でメガホンをとったスペインの気鋭J・A・バヨナ監督が製作総指揮を務め、不気味な何かがうごめく屋敷に隠された謎に翻弄される兄弟の姿を描いたサスペンススリラー。森の中にたたずむ大きな屋敷で、不思議な5つの掟を守りながら暮らすマローボーン家の4人兄弟。忌まわしい過去を振り切り、この屋敷で再出発を図る彼らだったが、母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、明るい日々への希望はもろくも崩れ出す。父親の死体を隠した屋根裏部屋からは不気味な物音が響き、鏡の中には怪しい影がうごめき、やがて掟が次々と破られていく。心身ともに追いつめられた兄弟の長男ジャックは、妹や弟たちを守るため、ある決断を下す。

こちらも怖い系です。
は〜怖そう、でも観たい、でも怖そう、でも観たい( ◜◡◝ )

愛がなんだ(4月19日公開予定)

直木賞作家・角田光代の同名恋愛小説を、「パンとバスと2度目のハツコイ」「知らない、ふたり」の今泉力哉監督で映画化。28歳のOL山田テルコ。マモルに一目ぼれした5カ月前から、テルコの生活はマモル中心となってしまった。仕事中、真夜中と、どんな状況でもマモルが最優先。仕事を失いかけても、友だちから冷ややかな目で見られても、とにかくマモル一筋の毎日を送っていた。しかし、そんなテルコの熱い思いとは裏腹に、マモルはテルコにまったく恋愛感情がなく、マモルにとってテルコは単なる都合のいい女でしかなかった。テルコがマモルの部屋に泊まったことをきっかけに、2人は急接近したかに思えたが、ある日を境にマモルからの連絡が突然途絶えてしまう。

ずっと楽しみにしてた!たぶんかなり好きな雰囲気だな…
岸井ゆきのさん、小柄なところに勝手な親近感( ◜◡◝ )

ある少年の告白(4月19日公開予定)

俳優ジョエル・エドガートンが「ザ・ギフト」に続いて手がけた監督第2作で、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などの若手実力派俳優ルーカス・ヘッジズを主演に迎え、2016年に発表され全米で大きな反響を呼んだ実話をもとに描いた人間ドラマ。アメリカの田舎町で暮らす大学生のジャレッドは、牧師の父と母のひとり息子として何不自由なく育ってきた。そんなある日、彼はある出来事をきっかけに、自分は男性のことが好きだと気づく。両親は息子の告白を受け止めきれず、同性愛を「治す」という転向療法への参加を勧めるが、ジャレッドがそこで目にした口外禁止のプログラム内容は驚くべきものだった。自身を偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じた彼は、ある行動を起こす。

実話がもとだというのが衝撃的。
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『レディバード』『スリービルボード』
で観たルーカス・ヘッジズがいよいよ主演ということで、楽しみ( ◜◡◝ )

ハイ・ライフ(4月19日公開予定)

「パリ、18区、夜。」「ネネットとボニ」などで知られるフランスの巨匠クレール・ドニが描いたSFスリラー。出演は「トワイライト」シリーズ、「グッド・タイム」のロバート・パティンソン、「イングリッシュ・ペイシェント」「アクトレス 女たちの舞台」のジュリエット・ビノシュ、リメイク版「サスペリア」のミア・ゴス共演で描いた近未来。太陽系を遥かに超えて宇宙へと突き進む宇宙船「7」には、モンテや幼なじみの少女ボイジーら9人の元死刑囚がクルーとして乗り込んでいた。彼らは極刑の免除と引き換えに、同乗する女性科学者ディブスが指揮する実験に参加することになったのだ。やがて、目標地であるブラックホールが少しずつ迫り……。

ジュリエット・ビノシュが好きでして。( ◜◡◝ )
予告編の音がぞわぞわくる…。

カンパイ!日本酒に恋した女たち(4月27日公開予定)

日本酒に魅せられた人々を描いた「カンパイ!世界が恋する日本酒」に続く日本酒ドキュメンタリー第2弾。古くは女人禁制とされた時代もあった日本酒の世界で活躍する3人の女性たちを追った。広島に100年以上続く酒蔵を酒造りごと継いだ女性杜氏の今田美穂氏、大胆なフードペアリングで日本酒界に新たな旋風を巻き起こしている日本酒バーのカリスマ店長・千葉麻里絵氏、そして日本酒の魅力を様々な形で発信するニュージーランド出身の日本酒コンサルタント、レベッカ・ウィルソンライ氏という3人の女性を追い、伝統的かつミステリアスな世界で新しい世代の女性たちが活躍する姿を通じ、日本酒の魅力を再発見する。

親戚が酒造で、日本酒ナビゲーターの資格を持っているわたしとしては、外せない映画かなと。
観たあとは美味しい日本酒でカンパイしなきゃですね( ◜◡◝ )




ハイ。
観た映画についてはまた順次感想を書いていきまーす( ◜◡◝ )