料理

土鍋でごはんを炊く話

突然ですが、わたしの家には炊飯器がありません。
でもお米は大好き。この家に住んでもうすぐ半年になりますが、お米炊いて食べまくりです。

いつもご飯を炊くときのお供はこちら。

土鍋です。
これは6合サイズ(17cm)のもので、ダイソーの400円商品です。半年前の引越しのとき、「炊飯器は持ちたくないけど、実際のところ土鍋でご飯を炊く生活ってどうなんだろう?」と思って試しにこちらを購入してみました。400円なら、もし「やっぱ無理、炊飯器がいいわ」となってもダメージが少ないし。

で、土鍋ごはんの生活をスタートさせてみましたが、結論。

めちゃラク。

めちゃラクです。

友人には「いやどう考えても炊飯器のほうがラクだろバカ言え」と言われましたが、いや、ラクですよ土鍋。あとご飯がおいしい。
何より、「お腹すいた、ご飯つくろ」と思ってから最短20分足らずで炊きたてのご飯が食べられるのです。しやわせ。

ここからは普段土鍋でご飯を炊くときの流れ、気をつけていることなどを。
最初は何度か吹きこぼれたりして失敗しましたが、今は火加減カンペキになりました。
ちなみにわたしの土鍋のサイズは1人用の土鍋で、いつも1合を炊いて2食に分けて食べています。

お米を研いで、30分〜1時間水に浸して放置します。
お水を捨てて、お米と同量のお水を入れます。
中火〜弱火で沸騰するまで待ちます。(ここで火が強いと沸騰したときに吹きこぼれてちょっと大変なのでわりと弱めの火にしています)

沸騰したら弱火で9分。
その後火を止めて10分放置して蒸らします。

さっくり混ぜてできあがり〜。おこげがいい感じにできていい感じ(語彙力)。

わたしの家はコンロが1つしかないので、土鍋を火にかけている間は火を使うほかの作業ができないのですが、ご飯を炊いている間に野菜やお肉やお魚を準備しておいて、土鍋を蒸らす間に調理をすることが多いです。

最近は、無洗米を使うようになったのでお米を研ぐ手間がなくなり、かなり時間が短縮できるようになりました。
そして、「早くご飯食べたい!我慢とかむり!!」というときは、お米を浸す工程を省略し、炊けたあと蒸らすのも省略しています。ただのズボラです。でもそれでもじゅうぶんおいしいもん。

というわけで、おすすめです土鍋。でも、もしかしたらもう少し大きめサイズでも良かったかも…。お鍋とかするとき、多めに作って翌日にもまた食べられるようにしたいなと思うんですが、このサイズだとそれは難しい。
一人暮らしで2人用、ふたり暮らしで3〜4人用のものくらいで丁度良いのかな、と思います。

あと、土鍋は初めて使用する際に目止め(お米のとぎ汁や小麦粉大さじ2杯をお湯で溶き、10分くらい沸騰させて煮込む)をしなければいけないので注意です〜。