料理

一口コンロでおかず、ご飯、お味噌汁を同時につくる話

前回は土鍋でご飯を炊くお話をしましたが、今回は1食のご飯を作る流れをご紹介してみます。
わたしの家のキッチンはコンロが1つだけしかないので、電子レンジや電気ケトルのお世話になりまくりな料理生活です〜。

さて、とある日の晩ご飯。この日の献立は「ぶりの照り焼き、しめじと玉ねぎとねぎのお味噌汁、ご飯」。(副菜は??とか言わないでくださいお願いします…)

まず前回の記事の要領でご飯を炊きます。
で、その間にお味噌汁の準備をするのですが、コンロは使えないので、、電子レンジを駆使します。
引越しのとき「電子レンジなくても生きていけるかな」とか一瞬思っていましたが、電子レンジは必要ですね…。

玉ねぎを切ったら、ひたひたになるくらいお水を入れて、電子レンジ600Wで3分〜4分チン。

そして、電気ケトルでお湯を沸かしておきます。2〜3分でお湯が沸いてくれて便利すぎ。
ここまで、ご飯が炊けるまでの間に済ませておきます。野菜を切ったまな板と包丁とかの洗い物も済ませておいちゃう。
で、ご飯が炊けたら、ご飯を蒸らしておく間にぶりの照り焼きに取り掛かります。全部同時にあつあつのできたてに仕上げたいから時間とのたたかい。!

油をひいて、しょうがのチューブを3cm入れ、良い香りがしてくるまでしょうがを軽く炒めます。本当は実際のしょうがを使ったほうが風味が出て良いのだけれど、一人暮らしでしょうがを使い切るのがなかなか難しくてお手軽なしょうがチューブを使ってしまいます。

そしたらぶりの切り身を入れ、弱火〜中火で2分ほど。このときあまり焼きすぎないほうが身がふっくらとしておいしいので、焼き足りないかな?くらいでよし。

ひっくり返して1分ほど焼いたら、お酒大さじ2を入れて、

蓋をして2分蒸し焼きに。この間に、お醤油大さじ2、砂糖大さじ1、みりん大さじ1を混ぜておく。

先ほどの調味料を投入して、ぶりに絡ませ、汁気が半分くらいになるまで煮絡めたらできあがり。

お味噌汁は、電気ケトルのお湯を具に注いで、大さじ1杯のお味噌を溶いたらできあがりです。ズボラお味噌汁。ちなみに、わが家には汁物用のお椀というものがなく、よくマグカップを代用します…。

はい、いただきます。もう1切れは明日の分ね。

このところ自粛生活ですっかり3食自炊の暮らしになっていて、調味料の見直しをはかろうかな、と思っているところです。今まで特にこだわりなく安さ重視で選んでしまっていたのだけど、お醤油とかお味噌とか、よく使う調味料は少しグレードアップしようかなと。とはいえ一人暮らしでなかなか使い切るのが難しかったりもするので、量と味とお値段のバランスを見つつ、どれが良いのか探りちゅう。

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